【ベランダ菜園のすすめ】ベランダで育てたピーマンから種をとろう

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ベランダでもピーマンは育つ!

ベランダで育てる野菜といえば、ベビーリーフなどの葉物野菜ばかりだと思っていませんか?

実はピーマンも、ベランダで育てやすい野菜として知られています。

ピーマンを育てるには少し深めのプランターを使用するのがおすすめ。

うちでは以下のプランターを使用しています。

これは支柱立てもあるし、貯水機能あり、通気性も良くておすすめのプランターです。

ミニトマトのような背丈が高くなるものも、このプランターがあれば育てることが可能です。

うちで育てたピーマンはこんな感じ。信州みどりという品種で、小ぶりですが味が濃くてとても美味しかったです!

ピーマンの種を採るにはピーマンを赤くしよう!

ピーマンを来年の種まきように自家採種するには、赤くなるまで熟させる必要があります。

食べ頃の緑のピーマンが時期を過ぎると、以下のように赤くなります。

種を採るためには、これぐらい赤くなってからが良いようです。

ピーマンを切って開いてみると、種が出てきます。この種を乾燥させれば、来年植える用の種の自家採種が完了です!

感想を終えた種は上記のように袋に入れ、お菓子の缶などにシリカゲルとともに入れ、冷蔵庫に保存しておきましょう。

種は湿気ると発芽率が下がってしまいますので、できるだけ湿気を防ぐようにすることが必要です。

ピーマンの種はそれほど高額ではありませんが、自分で育てたピーマンの種を採って育てるのは格別です。

ぜひベランダでも自家採種にチャレンジして見てください!

■ピーマン栽培に役に立つグッズはこちら