【ベランダ菜園のすすめ】ベランダ菜園の種まき・育苗に便利なおすすめグッズ!

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ベランダ菜園はスペースが限られているということもあり、種まきや育苗にもさまざまなグッズを使用すると便利です。ベランダでの種まきや育苗におすすめのグッズを紹介します!

おすすめグッズ①種まきハウス

ベランダの限られたスペースを有効に使うためには、「種まきハウス」がおすめです。この「種まきハウス」は合計で18の苗を育苗することができ、なおかつコンパクトで場所も取りません。種まきの時期には寒暖の差が激しいこともありますが、寒いときには部屋の中に入れておくということもできます。また、芽が出るまで部屋の中の日当たりの良い場所で育てるというのも良いかもしれません。

種まきハウスのくぼみの中には、ポットほど多くの土は入りません。ただ、ある程度苗が育つまでなら、問題ないでしょう。何より省スペースで持ち運びがしやすいという利点があります。

種まきハウスの便利なところは、プラスチックの透明な蓋がついているところです。通常、種まきをした後には乾燥防止や寒さ対策のために不織布などをかぶせたりしますが、この蓋があることでそれも不要です。また、芽の生育状況なども蓋を開けずに見ることができます。

苗がある程度育ってきたら取り出してプランターに定植しますが、この時、私はスプーンをスコップ代わりにして周りの土と一緒に取り出すようにしました。下から土を押しても取り出せるようですが、スプーンで土ごと丁寧に取り出したほうが安全かもしれません。

ベランダ用ビニールハウス

ベランダでの種まきや育苗には、ベランダ用のビニールハウスを利用するのも良いでしょう。ベランダ用のビニールハウスはある程度場所を取りますので、ベランダの広さに余裕がある人におすすめです。

種まきをする季節には、春先であっても真冬のように寒くなることがありますので、発芽を促すためにはビニールハウスの温かな環境が有効です。うちでもベランダ用のビニールハウスの購入を検討したのですが、とんでもない風が吹くことのある環境ですので断念してしまいました(泣)

虫除けカバー

発芽してから苗が育つまでの間、虫によって成長が阻害されてしまう可能性もあります。野菜などはしっかり育ってくると虫がつきにくくなりますが、まだ弱いうちにはアブラムシなどがついてしまうこともあります。そのため、種を植えたプランターやポットを虫除けカバーで覆うのがおすすめです。

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