【ベランダ菜園のすすめ】ベランダ菜園のインゲンから種を採ってみよう!

夏の間にベランダで越谷インゲンを育てていたのですが、その種取りを行いました。豆の種は、大きく育てた実を成った状態のまま枯れるまで放置してから採るのが良いのだそうです。食べるために収穫する大きさを通り越すと、食べるのを躊躇するような大きさになりますので、その実の種を採ります。

ずっと放置し続けていると、最終的にインゲンはこんな感じになります。カラカラになったら種を採っても大丈夫な状態になっています。

今回はこれだけの実を種取り用に残していました。いい感じに枯れています。この実を開けると種が入っています。

こんな感じで立派な種が取れました。ベランダで来年育てるには十分な量です。今年は6本植えて3本がきちんと育ちましたが、来年はもっと本数を増やしてみようかなと考えています。越谷インゲンはベランダでも育てやすく、料理にも使いやすいので夏の間はとても重宝しました。

採れた種は湿気防止のためにシリカゲルを入れて冷蔵庫に保存し、来年の種まきの時機を待ちます。お菓子を入れる缶にシリカゲルを入れて保存してみ良いみたいですよ。

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