自然農法での就農への道(8)畑篇5

今日は週に一度の畑の日でした。ヴィーガンカフェあすかさんのオーナーさんが借りている畑を毎週月曜日に手伝っています。

南河内は朝から雪や雨が降っていてどうなるかな~と思ってたんですが、出発する時間には晴れ間も見えるように♪畑はずいぶんと畑らしくなってきましたが、今日もこの畝を整える作業をしてきました。

その前に、芽が出てるかどうか確認!先週も確認したさやえんどうの芽がさらに大きくなっていました♪雨も多くて天候不順なのに、さすが豆!逞しいです!

もう少し芽が大きくなってくると支柱を立てないといけないのですが、隣の畑の方が支柱を立てるときに使うネットをくださったりして、農業の繋がりってありがたいなぁと思います♪

畑の傍には南海電車が通っていて、鉄オタで農業オタだとかなり熱い畑なのではないかと思います。農作業に使用しているのは鍬とスコップなどですが、この鍬は特に使いやすくて人気者です♪

農業するまでは鍬の仕組みというのはよく分かっていなかったのですが、やり始めると、鍬というのはアナログだけど本当に効率の良さを考えて作られていることが分かります。鍬は土を掘るだけではなく、土を乗せてどけるスコップの役割も果たし、その先端では草を刈ることもできます。

また、草を取るのにちょうど良い三角形の鍬というものもあって、こうした鍬を使いこなすことができれば、機械なんていらないなぁと感じます。

実際に自然農法では機械を使用しない農家さんが多いのですが、やはり畑を傷つけないということも理由なのかもしれませんが、機械を使用したときよりも収穫量が多いという報告をされているのもいくつか見かけました。

まだ私は始めたばかりで収穫量のことまでよく分かっていませんが、鍬で少しずつ土を掘っていけば、発見したミミズをどけてあげることもできるし、生きて放たれたミミズが土を豊かにしてくれる。機械を使わない方が収穫量が多いというのは、理にかなっているのではないかなぁと思うのです。

畝の間は大きくなった作物の手入れをしたり、雑草を取ったりするときに使用するので、少し広げたほうが良いということになり、今日もせっせと広げてきました(笑)。たぶん、これでもう大丈夫かな?という気がします♪

最初の頃はこんな感じでした。下の写真がだいたい同じ場所から撮った今日の畑の写真です。

すっごく畑らしくなったような気がします(笑)。たぶん、温かくなってきたり雨がさらに多くなったりしてくると、その都度いろいろ手入れが必要なのだろうけど。その頃にはこの場所でいろんなものが育ってるかな!頑張ります♪