【ベランダ菜園のすすめ】ベランダのスペースを有効活用するにはプランターハンガーを活用しよう!

コロナで気軽に外に出かけることも難しく、最近はベランダ菜園にハマっています。以前からベランダで野菜を育ててはいたのですが、いろいろと便利な道具を見つけ、現在は20種類近くの野菜を作っています。そんなベランダ菜園の強い味方がプランターハンガーです。今回はプランターハンガーについて紹介します。

プランターハンガーは、ベランダの手すりのところにハンガーのようにプランターをかけることのできるもののことです。こうしてプランターハンガーを使用すれば、狭いベランダでも上と下で別のものを育てることができ、ベランダの空間を有効利用することができます。我が家のプランターハンガーは、通販のモノタロウで購入したものです。

上記の画像のものが、我が家で使用しているプランターハンガーです。佐藤産業さんという国内の会社が製造されているようです。かなり丈夫で、しっかりとプランターを支えてくれるのでおすすめです。佐藤産業さんのプランターハンガーは、他にも280型、550型があり、どの商品もお手頃価格です。

実は最初の頃、このプランターハンガーの掛け方を間違えていました。上記画像とその前の画像を見比べて頂ければ分かりますが、こちらはベランダの手すりの丸い部分にかけているために、ハンガーが斜めになっています。正しくは、丸い手すりの少し後ろにあるところにかける必要があります。そうすると、他の画像のもののように、プランターが真っ直ぐになってくれます。私と同じ間違いをする人がいるかどうかは分かりませんが、参考になさってください(笑)。

プランターハンガーは簡単に取り外しができますので、お布団を干したい時などには、お布団を干している間だけ外しています。そして、お布団を干し終われば、またハンガーをかけなおせばすみます。多少の手間はかかりますが、プランターで多くの野菜を育てることができることを考えると、プランターハンガーのメリットは大きいと想います。

また、プランターを下に置くと、太陽の光が届きにくいですが、ハンガーで上に持ってくることで、しっかりと太陽の光を浴びることができます。他にも、収穫するときに立ったままできるので楽という利点もあります(笑)

プランターハンガーは他にも数多くの種類が販売されているようですので、用途に合わせて選び、ベランダ菜園を充実させてみてはいかがでしょうか?

ベランダ菜園で大活躍するプランターハンガーについてご紹介してきました。ベランダ才媛を充実させるには、こうしたアイテムが大活躍します。今後も私が実際に使用して良かったと思う商品などを紹介していきたいと思います。

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