自然農法での就農への道(6)畑篇3

今日は畑の日でした。今日のスタートはこんな感じ。予定としては手前の畝を立てて作業をしていく感じです。写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、何となく畝の形が残っているので、一から開墾するよりはかなり楽にできるようになっています。

そして、ひたすらえっちらおっちら開墾した結果がこちら!だいぶ畝らしくなってきました!前回はこの作業にかなり苦労をしたのですが、今日はだいぶ慣れてきた感じでした。開墾後はヴィーガンカフェ あすかさんのオーナーさんが持ってきたパプリカとブロッコリーの種を植えました♪芽が出てくるのが楽しみです~♪

今日は畑の開墾の前に、肥料作りもしました。ここに穴を掘って、オーナーさんが持ってきてくれた野菜くずなどを埋めました。埋めてるとろの写真を撮り忘れてしまったのですが、最後は再び土をかけて発酵が進むのを待ちます。

良い肥料ができると良いな~♪こうして土の中でさまざまな反応が起こって肥料になるって、すごく不思議で合理的だなと思います。こういうのが農業の楽しみのひとつなのかもしれませんね♪

畑の畝立てや用水路の整備には、こんな道具を使っています。スコップと鍬とスコップ!鍬も形によって使いやすかったり、雑草を取り除きやすかったりとそれぞれに特色があります。スコップも大きいのを使ったほうが良いときや小さいのが良いときがあり、大小どちらもあると便利ですね♪

鍬は農業研修の時に初めて使ったんですが、昔から使用されている道具ということもあって、かなり合理的な造りになっています。土を掘り、その土を四角い面に乗せてどけるという作業ができるので、使用しやすい鍬がひとつあれば、本当にそれだけで畑の開墾作業はできてしまう便利な道具です。昔の人って、本当に凄いなぁと思います。

ここ数日は雨が降ったりしていたということもあり、また畝に水が溜まっている場所があったので、最後に用水路の整備もしました。ただ、これが粘土質の土で重くかなりの重労働~。今回は途中までで終了し、次回にさらに整備していくこととなりました。